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Personal Computer Program

軽度認知機能障害(MCI)、アルツハイマー病(AD)の早期発見に

STM-COMET

MTS0450

St.Marianna University School of Medecine's Compiterized Memory Test

監修・著作 青葉安里 聖マリアンナ医科大学 精神神経科学教室 教授
制作 メディカルトライシステム


加齢からくる記憶力低下と
ADによる記憶障害の鑑別を支援

システムの特長

AD型認知症が軽度の場合にみとめられる言語記憶障害に焦点を当てた言語記憶機能検査ソフトです。
コンピュータで管理された時間により、統制された検査ができます。
検査終了後、その場で検査結果の確認がおこなえ、患者や家族の方への説明に利用できます。
患者IDを管理するデータベースにより、検査情報を継続的に確認することができます。
認知症の早期発見に繋がるMCIの判定も支援可能なソフトです。
物忘れ外来や、メモリクリニック等で活用されている、簡便で安価なスクリーニングテスト用ソフトです。

検査の構成

記憶課題を中心とした5つの質問形式検査で構成
   
1.IVR (immediate verbal recall)
15単語から成る直後自由再生課題です。単語を3秒間繰り返し提示した後、90秒間の再生時間内に回答をおこなう検査です。
 
2.MST (memory scanning test)
IVRで表示した15単語の遅延自由再生課題で、90秒間の再生時間内に回答をおこなう検査です。IVRで符号した単語の長期保存がどの程度可能であるか検査します。
 
3.DVR (delayed verbal recall)
IVRで表示した15単語の遅延自由再生課題で、90秒間の再生時間内に回答をおこなう検査です。IVRで符号化した単語の長期保存がどの程度可能であるか検査します。
 

検査結果確認画面

 *画像をクリックすると拡大表示されます

4.DVRG (delayed verbal recognition)
IVRの15単語に新項目15単語を加えた30単語からIVRの15単語を再任する遅延再確認課題です。DVRよりも良好な記憶遂行が予想される検査です。
 
5.MFT (memory filtering test)
ランダムに配置されたひらがな10文字を60秒間で記憶し30秒間で自由再生をおこないます。再び60秒間隔をおき合計で4回の自由再生をおこなう反復再生課題です。反復再生による記憶保持を検査します。

検査結果出力例

動作環境

パソコン・OS
Windows2000/Xpが快適に動作するパソコン。
メモリ16MB以上。32MB以上を推奨。
インストールするハードディスク4MB以上の空きが必要。